ルール解説

[04]03(3)ワイド・レシーバー

ワイド・レシーバーと言えば?

ポロリ!

おい。ポロリしないのが良い選手だろ。

人の失敗を楽しみにゲーム観んな。

ボールを持っていい6人のうち、フィールドの外側にOLから離れて配置されている選手がワイド・レシーバーだよ。名前の通り、フィールドのを広く(ワイドに)使って、パスを捕る(レシーブする)のが主な役割だね。

LOS上の端の2人のエンドのうち、ラインから離れて配置されているのがスプリット・エンド(SE)。ライン以外の4人のうち、フィールドの外側でLOS近くに配置されているのがフランカー(FL)。それらの少し内側、外のWRとOLの間に配置されているのがスロット・バック(SB)。この3つのポジションをまとめてワイド・レシーバーっていうことが多い。

ワイドレシーバーの種類

フィールドを広く使える場所にいるから自由に動ける範囲が大きい。

高いパスを競り合って捕るのに有利だから、背の高い選手も多い。

デカいレシーバー

もしくは背は小さくても、ディフェンスを引き離す速さや素早さのある選手が向いている。

小さいワイドレシーバー

TEやWBはレシーバーでもあるけど、OLと並んで配置されていて、ブロッカーとしての役割も大きいので、ワイド・レシーバーとは呼ばれないのが一般的かな。

俺でかいぞー!(足遅いけど)

おれすばしこいぞー!(肉球だけど)

うん、ワイドレシーバーは無理だな。