ルール解説

[04]04(2)代表的なオフェンス・プレー(パス・プレー編)

じゃ、続いて、代表的なプレーのパス編いくよー!

やっぱパスっすよねー!

派手っすからねー!

適当に走ってボール飛んできたら捕ればいいんでしょー?

違うわ。

ラン・プレーと同じく、パス・プレーにもちゃんとアサイメントがあるんだよ。プレー前にきちんと動きは決められてる。

ただ、ラン・プレーみたいに、オフェンスの選手全員の動きが一緒に描かれることはあまりなくて、レシーバーのパス・ルートだけが表示されてるものと、ラインのパス・プロテクションの図に分かれてることが多いんだ。

一緒に書いちゃうとこんな感じになるよ。詳しい説明はまた後ほどね。

パスプレーのアサイメント

そっかー。意外と楽じゃないのね…

そんで、ショート・パスとか、ディープとかってのはどういうことでっしゃろ?

選手の動き方のことなの?

フィールドの区分とパス・パターン

パス・プレーでは、フィールドが区分されて、それぞれに名前がつけられてて、その位置を言い表わすってことが多いんだ。

LOSから10ヤードまでをショート・ゾーン(またはアンダー・ニース)、10ヤードから20ヤードくらいまでをミドル・ゾーン、それ以上をディープ・ゾーンなんて言ったりする。

パスプレーの区分

もうすこし細かく、レシーバーが走るパス・パターンの呼び名で、そのパターンのときにレシーバーがくるゾーンのことを指して言ったりもするよ。

パスルートの呼び方

また覚えることが増えた…

ただ、こういった呼び方はチームや解説者ごとに違ったりするのでちょっと曖昧。

だいたいこんな感じだよーってくらいに見ててね。