ルール解説

[05]01.ディフェンスの基本的なルール

ディフェンス編いくよー。

あいよー!

簡単に言っちゃえば、オフェンスの目的は得点することだったね。それじゃー、ディフェンスの目的はそれを防ぐことだ。

オフェンスがやってくるたくさんのプレーに対応して、ゲインされるのを防がなくちゃいけない。

オフェンスとディフェンスは向かい合ってプレーしてるんだけど、それぞれ守らなきゃいけないルールが大きく違うんだね。この違いがまた、アメフトって複雑、って言われる原因でもあるわけ。
でも、オフェンスとディフェンスは、それぞれ異なるルールを使いこなして相手に勝とうとプレーしてるんだよ。

01.基本的なルール

(1)フォーメーション

まず例をだしますとー、いま現在スタンダードになってるのが、この3-4と4-3ってフォーメーションだよ。

■3-4ディフェンス
3-4ディフェンスのアライメント
■4-3ディフェンス
4-3ディフェンスのアライメント

ディフェンスはLOSにいる人数がバラバラだじょ?

いいの?

うん。オフェンスにはLOSに7人の選手を配置しなきゃいけないってルールがあったけど、ディフェンスには規制はないんだ。

だから、LOSには10人並んでいることもあれば、3人しかいないってこともよくある。

フォーメーションやポジションと、それぞれの選手のお仕事については、後で詳しくね。まずはディフェンス全部に共通してるルールを見ちゃおう。