ルール解説

[05]02(4) 6-1-4

じゃー、さらにDBを増やしてみるよー

6-2-8くらいにしたらいいよー!

だから全部で11人っていうのは変わらないんだって。

ワイドタックル6のLBを1人に減らして中央に移動させて、セーフティーを2人に増やしたのが6-1-4。

オフェンスがさらに外に走るラン・プレーや、たくさんのレシーバーを使うパス・プレーを増やしてきたから、広く守れるDBがもっと必要になったんだね。

6-1-4ディフェンス

DLとLBを合わせて「フロント」って言うんだけど、このフォーメーションでついにフロントが7人になったんだ。今もフロントの人数は7人が基本だから、DLはまだ6人もいるけど、形としては今のスタンダードにつながるものができたって感じかもしれないね。

ところが、これも後で詳しく説明するけど、ラン・プレーのときにRBが通ろうとするギャップってのは8箇所あるんだ。それを7人のフロントで守ろうとすると、どこかに弱い場所が生まれちゃう。
それをカバーするために、力づくの押し合いだけじゃなくて、スピードをいかしたプレーが必要になってくるんだね。

この、力からスピードとコンビネーションへ、っていう変化はオフェンスでも起きてたけど、ディフェンスも同じ流れで進化してきたってことだね。

デカイだけじゃだめなんでげすな。

。。。