ネコでもわかるアメリカンフットボールのルールとプレー2014 - ネコでもわかるアメリカンフットボールのルールとプレー - Page 5

2014年0月の記事

[04]02(7)プロ・フォーメーション

プロIフォーメーション

ここらでようやく、今でもよく見るフォーメーションの登場でーす。 こういうのとか、 こういうのとか。  LOS上の7人の両端の選手(エンド)の片方をインテリア・ラ…

[04]02(6)ウィングTフォーメーション

ウィングTフォーメーション

さらにー。スプリットTが普及した後には、ラインに限らず選手の配置を全体的に広げる動きがもっと進んでいった。3人いたRBの1人をウィング・バックにしたフォーメーシ…

[04]02(5)スプリットTフォーメーション

スプリットTフォーメーション

さて、アメフトの歴史はトライ&エラーの歴史です。だれかがやってみて、良かったものは残っていく。 で、タイトTとは逆に、ラインの間隔を広げてみようってことでつくら…

[04]02(4)タイトTフォーメーション

タイトTフォーメーション

1910年が第一のフォーメーションの誕生の年だとしたら、1940年代に普及したタイトTが、第二のフォーメーションの誕生ということになるだろう。現代フットボールの…

[04]02(3)ダブル・ウィング・フォーメーション

シングルウィングフォーメーションの形の手羽先

はい、つぎー。 これはウィング・バックを左右両方のエンドの外に配置したフォーメーションだよ。その分、バック・フィールドには2人しかいなくなってるね。 手羽先、ダ…

[04]02(2)シングル・ウィング・フォーメーション

シングルウィング・フォーメーション

さて、オールドTの、ライン7人を前に並べちゃうっていうのはそのままに、バックの位置を変えたものが生み出されるわけです。 今日はそんな、シングル・ウィングについて…

[04]02(1)オールドTフォーメーション

オールドTフォーメーション

LOSに7人のラインを配置しなきゃだめっていうルールとともに生まれた、フォーメーションの原型とも言えるようなのがこれ。  ラインは7人を一列に並べて、スナップを…

[04]02.フォーメーションの進化の歴史

アメフトのルールを全く理解できないネコ

オフェンスのプレーを詳しく見る前に、フォーメーションのことを知っておいた方が分かりやすいと思うのでー、とりあえずそっちから見てみようか。 まず、現在まで続くフォ…

[04]01.オフェンスの基本的なルール

OL、とくにインテリアラインとは

前回までで、ひととおりの試合の流れは説明したと思うのでー、今日からはちょっと詳しくオフェンスとかディフェンスとか説明していくよ。 まずはオフェンスからねー。 0…

14.スコアボードの見方 [03.試合の流れ]

アメフトのスコアボードの見方2

とりあえず、この章の最後にスコアボードの見方を教えておこう。 スコアボードって、点数以外になにか書いてあるのん? スコアボードには、この試合のいまの状況について…