ワイド・レシーバーと言えば?
ポロリ!
おい。ポロリしないのが良い選手だろ。
人の失敗を楽しみにゲーム観んな。
ボールを持っていい6人のうち、フィールドの外側にOLから離れて配置されている選手がワイド・レシーバーだよ。名前の通り、フィールドのを広く(ワイドに)使って、パスを捕る(レシーブする)のが主な役割だね。
LOS上の端の2人のエンドのうち、ラインから離れて配置されているのがスプリット・エンド(SE)。ライン以外の4人のうち、フィールドの外側でLOS近くに配置されているのがフランカー(FL)。それらの少し内側、外のWRとOLの間に配置されているのがスロット・バック(SB)。この3つのポジションをまとめてワイド・レシーバーっていうことが多い。
フィールドを広く使える場所にいるから自由に動ける範囲が大きい。
高いパスを競り合って捕るのに有利だから、背の高い選手も多い。
もしくは背は小さくても、ディフェンスを引き離す速さや素早さのある選手が向いている。
TEやWBはレシーバーでもあるけど、OLと並んで配置されていて、ブロッカーとしての役割も大きいので、ワイド・レシーバーとは呼ばれないのが一般的かな。
俺でかいぞー!(足遅いけど)
おれすばしこいぞー!(肉球だけど)
うん、ワイドレシーバーは無理だな。










