ルール解説

[04]04(1)7.タックル・フライ

次はタックル・フライ!

エビフライ好き!

無視する。

オープン・フィールドにはディフェンスが少ないから、そっちに素早く展開できれば、オフェンスにとってチャンスになるよね。

もちろんオフェンスの選手も少ないんだけど、ブロッカーが少なくても、ランナーをタックルするディフェンスの選手も少ないから、フィールドを広く使って逃げまわって走ればゲインできるってわけ。

そのために、ブロッカーが外側に走ってくるのなんて待たずに、もともとOLの一番外側にいるタックルと、ボール・キャリアだけがとにかく早くオープン・フィールドに出ちゃおうっていうのがこのプレー。

タックルが外側に飛び出していくから、タックル・フライ。

タックルフライのアサイメント

まともにブロックしようとしてるのは、外側のLBとCBだけだよね。後のディフェンスたちについては、追いつかれないように外側に走っていっちゃおうって感じ。

カキフライも美味しいよね!

ワンパターンだな。飽きられるぞ。

実は一番単純で参加人数の少ないラン・プレーかもしれないね。ただしブロッカーは本当にタックルひとりだけなので、ディフェンスに読まれちゃうとロスする確率がかなり高くなっちゃうけどね。