2025 week1 MIA@IND プレビュー

2025 week1 MIA@IND プレビュー

chatGPTに去年と今年の比較と、対戦の見どころをリサーチしてもらった内容の受け売り記事です。

ただ、MIAに関しては非常に間違いが多かったので割愛しました。INDについては知らんけど、MIAと同じくらい間違いが多かったら使い物になってないと思われますが、とりあえず間違ってるってわかった部分だけは訂正しました。

文体もところどころ修正してるものの。全体的にはAIっぽい。あと選手の名前のカタカナ表記がわりと独特。とはいえ、自分の予習のためにやってみたところ結構面白かったので記事にしちゃった。

MIAの2025ロスター

INDの2025ロスター

QB

アンソニー・リチャードソンが成長不足と負傷で先発の座を失い、新加入のダニエル・ジョーンズが開幕QBに指名されています。コルツはここ9シーズン連続で開幕QBが毎年替わるという混迷状態でしたが、ジョーンズがまた新たな橋渡し役となる形です。

ラック引退以降で実に11人目の先発QBらしい。まあQBガチャの辛さは知ってるよ。でもね、30年苦労してからが本番だよ。

ジョーンズ加入の背景には、昨季リチャードソンが肩や脇腹の負傷で15試合中わずか8試合の先発に留まり、救援で入った当時39歳のジョー・フラッコにも一時ポジションを譲る不安定さがあったためです。GMのクリス・バラードは「勝てるQB」を求め思い切った補強に踏み切ったのでしょう。QB陣は経験豊富なジョーンズの加入で安定性は増したものの、リチャードソン育成プランが停滞した点で将来性は不透明になったと言えます。

そうは言ってもダニエル氏だって覚醒すればあと10年は余裕でできるから、将来性までは考えなくてよかろ。覚醒するかって言われるとアレだけど。

RB

エースRBジョナサン・テイラーは2024年シーズンもフル稼働で、リーグ最多の303キャリーを記録するなど依然オフェンスの主軸です。控えの質は昨季より改善されたと言えるでしょう。

WR

スターター(マイケル・ピットマンJr.、アレック・ピアース、ジョシュ・ダウンズ)は昨季から継続。オフに目立った補強はありませんでしたが、リターナー兼任のアンソニー・グールドや大型新人アドナイ・ミッチェル(2024年ドラフト指名)の成長に期待。

全体として経験値は十分ですが、爆発力という点ではリーグ平均的で、向上にはジョーンズとのケミストリー次第でしょう。

TE

若返りが進みました。昨季まで主力のカイレン・グランソンがFAで退団(イーグルスと契約)し、ルーキーのウォーレンに期待が集まります。ウォーレンはペンステイトで104キャッチを記録した有望株で、フィジカルに優れ中間エリアのターゲットとして機能できると評価されています。

TE陣は実績あるベテランがいない分、不確定だが潜在能力の高いグループになりました。

OL

先発5人のうち2人が入れ替わりました。まずセンターは9年間チームを支えたライアン・ケリーが契約延長されずFA移籍し、2024年ドラフト4巡指名のタノー・ボルトリーニが2年目でスターターに。ボルトリーニは新人年に出場機会はありませんでしたが、コーチ陣は彼を「2025年の先発センター」として早くから準備させていたようです。

RGも昨季シーズン中に骨折で離脱するまで好調だったウィル・フリーズがFAで流出しました。現状では昨季ルーキーだったマット・ゴンカルヴェスやダルトン・タッカーといった若手を内部昇格させる方向です。

LTバーナード・ライマン、LGクエンテン・ネルソン、RTブレイデン・スミスのトリオは昨季から継続で、依然としてラインの屋台骨です。ただ、ここ2年は軽い故障やパフォーマンス低下が見られたため、ユニット全体では「若返りによる不確実性」と「主力の実力維持」という課題を抱えます。

DL

インテリアはDTデフォレスト・バックナーとNTグローバー・スチュワートのコンビが健在。2024年はバックナーが8サック、スチュワートは出場停止もありましたがランストップで存在感を示しました。

エッジは若手とベテランが融合しています。昨季チーム最多サックのクワイトィ・ペイ(5年目)と、FA加入2年目のサムソン・エブカムが先発候補。エブカムは2024年シーズン後半にアキレス腱を断裂しましたが順調にリハビリを終えて復帰を目指しています。さらに2024年ドラフト1巡指名のライアトゥ・ラトゥと、2025年ドラフト2巡指名のJ.T.トゥイモロウが控えに入りました。

DLはDEダヨ・オデインボをFAで喪失したものの、戦力はむしろ厚みを増しています。DTバックナーを中心に、ベテランとドラフト上位組が揃ったこのユニットはチーム随一の強力ポジションです。昨季不発だったパスラッシュ向上にも期待が持てるでしょう。

LB

昨季はE.J.スピードとザイール・フランクリンが先発を務めました。フランクリンは昨季167タックルを挙げるなどリーグ有数のタックラーで、2025年も主将として守備を統率します。

ただし、スピードは今オフにFAで退団しました。代わりに補強としてベンガルズからジョー・バッチェを獲得しています。

アナルーモDCはシンシナティ時代に様々なブリッツを駆使したことで知られ、バッチェも彼の下でプレー経験があるため、新システムへの適応はスムーズでしょう。

DB

大幅に生まれ変わりました。まずコーナーバック(CB)では、49ersからオールプロCBのチャバリウス・ウォードを3年$60Mで獲得。。さらに、ドルフィンズからザビアン・ハワードをトレードで獲得しました。実績十分のベテラン2人が加わり、ニッケルCBのケニー・ムーアIIや若手ジェイロン・ジョーンズら既存戦力と合わせて一気に厚みが増しました。

ほんとか? ハワードだぞ?

S

近年守備の要だったジュリアン・ブラックモンがFAとなり、代わりにバイキングスからFAのキャムリン・バイナムを獲得。バイナムは昨季3INT・10PDを記録した27歳のFSで、3年間皆勤と耐久性も優秀です。負傷がちだったブラックモンに代わり耐久力のあるバイナムで安定性を確保したと評価されています。

また、ドラフト3巡のハンター・ウォーラーがプレシーズンで足を骨折しIR入りしましたが、代わりに昨年怪我で棒に振ったダニエル・スコットが復帰してロースター入りし、2年目のニック・クロスやロドニー・トーマスIIとポジションを争います。

このオフの積極補強により守備のウィークポイント解消が期待されます。

2025年シーズンに予想される強みと弱み

ドルフィンズの強み・弱み

強みとして挙げられるのは、まずディフェンスのフロント7です。チャッブ&フィリップスというトップクラスのエッジラッシャーに加え、ドラ1DTグラントや堅実なザック・シーラーなど層が厚く、QBへのプレッシャーとラン守備の両面でリーグ上位が期待できます。

LBブルックスらを含めたフロントは総じてフィジカルかつ走力があり、相手オフェンスを崩せる布陣です。

攻撃面ではヒルとワドルのWRコンビを中心にスピードあるオフェンスは依然チームの看板と言えるでしょう。

最大の懸念はセカンダリー、とりわけコーナーバック陣です。フィッツパトリック以外は実績に乏しい顔触れです。パスラッシュが機能しない場面ではカバーが崩れるリスクが高く、守備後方は明白な弱点でしょう。

オフェンスでは、パスプロテクションに不安があります。LTアームステッドが引退し、新LTのパトリック・ポールは未知数です。ツアの負傷歴を見ると、被サックを如何に抑えるかは大きな課題となります。

また、ヒルとワドルに次ぐ第3のターゲット不在も懸念材料です。TE陣の戦力低下やRBエイチェンの負傷離脱で、攻撃がワンパターン化する恐れがあります。

コルツの強み・弱み

一番の強みはディフェンシブラインの陣容です。バックナーとスチュワートの強力DTコンビに加え、先発DEペイ&エブカム、さらにドラフト上位の若手エッジャー2人を擁する充実ぶりで、チーム随一のポジションと評価されています。ランストップとパスラッシュのバランスが良く、どのダウンでも前線4人で互角に戦えるのが大きな強みです。

セカンダリーも今季は強みになり得ます。ウォード&ハワードというベテランCBデュオと、堅実なFSバイナムの加入でパス守備は昨季以上に安定するかもしれません。

オフェンスではジョナサン・テイラーを中心としたラン攻撃が脅威です。新人ハーバートの加入でテイラーの負担軽減もでき、ランオフェンスは安定感があります。

コルツの弱みは、なんと言ってもクォーターバックの不安定さです。リチャードソンの停滞による、ジョーンズ起用は急場しのぎにも見え、チームの長期プランが定まっていないことを露呈しています。ジョーンズ自身もNYで通算21勝31敗と結果を残せず放出された経緯があり、QBが明確な弱点であるとの声は否めません。

ラック引退後のコルツは毎年QBが入れ替わり、その度に攻撃の歯車が狂ってきました。ジョーンズが新天地で復活できなければ、せっかく整ってきた他ポジションの戦力を活かせずじまいになるリスクがあります。

また、オフェンスの爆発力不足も懸念です。エースWRピットマンJr.は堅実ですがゲームブレーカーではなく、ピアースやダウンズも若く粗削りです。昨季チームは平均得点22位(20.6点)と平凡で、爆発力に欠けました。

今年も、ジョーンズは本来モビリティもあるQBですが、巨額契約を得た昨季のジャイアンツでは不振に陥りました。新天地でフィットするか不明な中、パスオフェンスの火力不足が弱みとなるでしょう。

さらに、OLの経験値低下も懸念材料です。

2025年第1週ドルフィンズvsコルツ

注目するポイントは以下の通りです。

新先発QBダニエル氏

コルツのダニエル・ジョーンズが移籍後初の公式戦先発となります。安定感を見せられるか注目です。
一方、ドルフィンズはタゴヴァイロアがまだ健康です。彼のプレーがそのままチームの勢いに直結します。

俊足ドルフィンズWR陣 vs 強化されたコルツ守備陣

ヒル&ワドルの高速コンビを擁するドルフィンズのパス攻撃に、コルツがどのように対応するか興味深いポイントです。コルツは今オフ、元ドルフィンズのCBザビアン・ハワードと元49ersのCBチャバリウス・ウォードという実力者2人を迎え入れ、セカンダリーを大幅に底上げしました。

コルツ守備はLou Anarumo新DCの下で様々なカバレッジを駆使してくるはずです。俊足WR対ベテランCB陣の攻防は大注目でしょう。

ラン攻撃と守備フロントの激突

コルツのジョナサン・テイラー対ドルフィンズのフロント7という構図も目が離せません。テイラーはリーグ屈指のRBで、1対1を制すパワーとカットバックで大きなゲインを生み出します。

対するドルフィンズ守備陣もフロントは充実しています。テイラーがゲインを量産できるのか、それともドルフィンズが跳ね返すのか。試合の主導権を左右するでしょう。

両軍ディフェンシブラインの圧力

どちらのQBにとっても相手DLは脅威となりそうです。

ドルフィンズはチャッブ&フィリップスの猛襲がコルツの若いOLに襲いかかります。

逆にコルツDLもバックナーを筆頭にタゴヴァイロアへ襲い掛かるでしょう。特に引退したLTアームステッドの穴埋めとして先発予定の新人LTポールにとって、ペイやバックナーらとの対戦は試練です。

両チームのDLはともにチーム最大の強みであり、その圧力の差がターンオーバーやサック数といった形で如実に表れる可能性があります。

試合展開とゲームプラン

開幕戦ということで、お互い未知数な部分も多く、コーチ陣のゲームプランにも注目です。ドルフィンズは攻撃的なマクダニエルHCの下、テンポの速いオフェンスで一気に畳み掛けたいところですが、コルツのアナルーモDCは過去チーフス攻撃陣などを抑えてきた名手であり、奇策や緻密なプランで対抗してくるでしょう。

コルツは新OCジム・ボブ・クーダーの下、ジョーンズに負担をかけすぎずテイラーのランを軸に据える可能性があります。

一方でドルフィンズ守備も新DCウェーバー体制2年目であり、どんなブリッツやカバレッジを用意しているか未知数です。戦術面の読み合いや、ハーフタイムでの調整力にも注目して観戦すると、より深く楽しめるでしょう。

なるほどね

MIAとしてはDLでプレッシャーをかけてダニエル氏にダニエってもらうのが最高のシナリオです。MIAはCBが弱いからね。INDのOLも世代交代過渡期っぽいのでつけこめればいいな。ただランが怖い。ダニエル氏も走れるし。MIAのLB陣がどの程度きちんとタックルできるか。

面白いことにDLが強くてCBがやばそうってのはINDも同じで、ツアがプレッシャーであわあわしたら負け、落ち着いて投げられれば勝ちってところも似てる。しかしMIAのOLは、LTとLGが新任スターター、RGとRTは控えが出るかもしれない。やばいじゃん。





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