イルカ観察日記

健闘した!それだけでいいじゃないか!のweek3 MIA@BUFレビュー

結果

MIA 21-31 BUF

展開

前半終了時は14-14の同点。最終スコアは10点差。完敗ではありますが、BUFとの実力差を考えたら健闘した方でしょう。

まあBUFが慎重すぎたというか、とにかくミスしなきゃ勝てるでしょっていう雰囲気だったのが、点差が開かなかった一番の理由だとは思いますが。

アレンのパスなんてこんなだし。

そして、後半は内容も結果も課題も弱点も変わらず、いつも通りの展開。

まず、今シーズン3試合目なのに、2度目のクリティカルな場面でのラフィング・ザ・パンター。7点ビハインドではあるものの、ビルズの攻撃を2回連続でパントに抑えて、反撃の機運が高まったところでの反則でした。実質これで終わったよね。

さらに、今シーズン3試合目なのに3試合連続でのアンダーニースでのインターセプト。これで息の根が止まった。

オフェンス

week1ほどひどくはないけど、先週と同じ。

ツア

改善していません。プレーコールが当たればパスが成功する、という状態です。とにかく投げちゃえっていうだけなのでディフェンスは見えていません。なので、ディフェンスが罠をはれる。特にアンダーニースの内側のゾーンへのパスは、3週連続でインターセプトされています。もうバレてるんだろうな。

ツアはできないプレーが年々増えています。

・ポケットワーク
・スニーク
・QBドロー
・スクランブル
・ロールアウトで逆がわに投げる
・レシーバーを探して投げる
・アンダーニースの内側へのパス ←NEW!!

さらに、ロングパス全般も怪しくなってきました。
これだけ制約の多いQBでオフェンスを組み立てるのは難しいだろうなあ。

ラン

オフェンスで唯一よかったのがランプレーでした。ツアを除くと23回で120ヤード、平均5.2ヤード。しかも点差が開いてからのゲインではなかったので、今年一番の出来でした。
ランだけで勝ちたい。

ディフェンス

こちらも、内容も結果も弱点も課題も変わらず。
むしろよく31失点で済んだな、という感じ。まあBUFさんのコンサバさのおかげ。
なんとかなる気もしない。
どうすんだこれ。

来週は全敗対決

week4はNYJとの対戦です。全敗同士。どちらかが今シーズン初勝利します。こんな試合がマンデーナイト。いいのかな。