いかれた(if healthy)58人を紹介するぜ!2023

いかれた(if healthy)58人を紹介するぜ!2023

なぜか公式ロスター表に54人いて、あとIRとPUPからシーズン中に復帰するだろう4人も含めて58人だ!

今年のMIAを評する記事などを見てると、すべてにif healthyって書いてあります。確かにその通りのメンバーです。GMの趣味なのかなあ、みんなが怪我なく試合に出られた場合の最大期待値を見た編成という感じです。現実を見ているかは不明。
戦力は整いつつあります(if healthy)。プレーオフを狙えるメンバー(if healthy)です。本当にオールインするなら来年か再来年かとは思いますが、今年は土台を整える年になるでしょう(if healthy)。

■QB

Tua Tagovailoa #1(ツア)

ご存知ドルフィンズのエースQB(if healthy)です。プロ入り4年目、勝負の年。まあ来年は5年目オプションが決まっていますが、今年の出来が良ければ大型契約もありうるので。
去年までの、個人としてできることを見せる段階は過ぎました。とりあえずQBとしては十分できそう(if healthy)。
今年は何よりチームが勝つことが大切になります。そして、勝つためには、怪我をせず、脳震盪を起こさず、全試合出ること。
そのために、このオフには柔術教室に通って受け身を練習したそうです。確かにプレシーズンでは転び方は上手になっていました。実戦ではどうかなあ。
そして、受け身を習得したことで、怪我の怖さが薄まり、パスラッシュが来た時の弱さを克服できれば最高です。ビビってパスが乱れる危なっかしさがなくなればいいな。

Mike White #14(ホワイト)

2018年ドラフト5巡。ジョシュ・アレンとかと同期。去年一昨年はNYJにいて、試合に出たときには意外とできるじゃんという印象を与えていました。
ツアが壊れた時、ただ力の落ちるバックアップQBが出てきてずるずるとチームの成績が落ちていくのは避けたい。去年はそれがつまらなかった。むしろツアは常に長期離脱の不安があるので、どうせならバックアップQBも化ける可能性がある子を抱えておきたい。去年のSFのパーディーみたいなことが起こらないと、ツアが壊れたらシーズン終わりですから。という役割にはぴったりのQBな気がします。可能性はある。と思う。
しかし、プレシーズンで脳震盪を起こし、ほとんど試合に出られませんでした。いつ復帰できるのかもわかりません。お前もif healthだったのか。早く復帰していただきたいところです。

Skylar Thompson #19(スカイラー)

去年のドラフト7巡、2年目。去年はツアの怪我によりプレーオフで先発出場するというチャンスを得ました。しかし、パーディやブレーデー様のようなシンデレラストーリーは起こりませんでした。
全体的に可もなく不可もなくという印象です。真面目で頭も良さそうなので、相手オフェンスを再現した練習なんかでは重宝するタイプだと思う。チームを支えていただきたい選手です。

■RB

Raheem Mostert #31(モスタート)

エース(if healthy)です。スピード抜群。デイライトでのルート選びも上手く、抜ければロングゲインもできる(if healthy)。
今年は怪我をしないように、オフの間にバルクアップしたそうです。1試合10から15キャリーして最後まで怪我しないくらいに耐久性が上がっていれば最高だけど、無理だろな。

De’Von Achane #28(エイチェン)

今年のドラフト3巡。プレシーズンでもいいスピードと器用さを見せてくれました。
しかし、怪我した。お前もif healthyか。
まあルーキーイヤーだし、出番は抑えながら、怪我をしないようにそこそこの活躍を見せてほしいところです。

Salvon Ahmed #26(アフメド)

4年目、ドラフト外からの生き残り。いい活躍をする(if healthy)ものの、すぐ怪我する、を繰り返した過去3年間でした。
今年もプレシーズンでは良い動きをしていました(if healthy)。でも怪我しました。1試合20キャリーする必要はないので、怪我せずにシーズン乗り切っていただきたいものです。

Chris Brooks #33(ブルックス)

ドラフト外ルーキー。プレシーズンでの出来が非常に良く、ロスターに残りました。6-1,219lbsある、チームで一番大きなRBかもしれない。そして、現在唯一の健康なRBでもある。多分。ドラ外ルーキーを最後の砦にするのは不安ではありますが、ともあれこのままゴリゴリと頑張っていただければ良いなあ。

■FB

Alec Ingold #30(金ちゃん)

契約更新していつの間にやらFB業界最高給になったそうです。
今年はFBとしてのお仕事はもちろんですが、TEが足りないのでそちらの役割もこなす必要がありそうです。意表をついてFBにパスしたのにポロリするのはもうやめて、最高給の実力を遺憾無く発揮していただきたい。
ただ、怪我の不安はあるんだよなあ。

■WR

Tyreek Hill #10(ヒル)

ご存知エースWRです。オフの間に釣りガイドを平手打ちしたとかしないとかで、相手にはお金払って示談にした様子ですが、リーグからの処罰があるかもという状態でした。が、お咎めなし決定。ということで開幕から出られます。
去年もツアが全試合出ていれば2000ydsキャッチできていたペースだったので、今年は達成していただきたいところ。ツア次第なんだけどさ。

Jaylen Waddle #17(ワドル)

ドラフト1巡3年目。1年目のクソみたいなプレーコールでも1000yds、2年目のヒルにパスが集中するプレーコールでも1300ydsと、どんな状況でも活躍できる(if healthy)、他のチームに行けばエースになれる(if healthy)器です。
もちろん他の選手と同じく怪我がちです。まだ大きな怪我はないものの、試合中に退場することが多い。今年もプレシーズンで怪我して、ほとんど出ていません。開幕には間に合いそうですが、ちょっと心配。今年は怪我なく1500ydsお願いしたい。

Braxton Berrios #0(ベリオス)

NYJから移籍。すばしこいタイプのスロットの典型って感じで、リターナーもできる。ハリケーンズ出身でマイアミ凱旋だし、明るいタイプなので好感度も高いっぽい。
NYJではQB(とOC)に恵まれずに伸び悩んだけれど、今年はブレイクしていただきたいところです。

Cedrick Wilson Jr. #11(セドリック)

去年DALからMIAに移籍してきたものの、ちょっと期待はずれでした。システムに合わないのかなーって思っていたのですが、今年のプレシーズンでは2本目チームでの出場ではあったものの、かなり馴染んでいました。ようやくプレーブックを覚えたのでしょうか。
ベリオスとスロットでの出場を分け合うとともに、ワドルとローテーションするような役割になるのかな。派手な活躍は2試合くらいで良いので、その他の試合では地味に堅実に数字を残していただきたいタイプです。

River Cracraft #85(クラクラ)

なんか生き残った。なんか良いタイミンで良いところでフリーになってるんだよね。なんでだろう。不思議なタイプです。だがそういう奴も必要だ。ということで。

Erik Ezukanma #18(エズカン)

ドラフト4巡2年目。去年はほとんど試合に出ていませんでしたが、今年はプレシーズンでちょっとだけ目立ちました。そのせいでカットするとウェイバーにかかってどこかに取られちゃうかもっていう理由も多少はあると思うのですが、ロスターに残りました。
ただ、プレシーズンではヒッチパス専用機になっていました。加速は良かった。あとは奥のデコイになれれば今年はいいんじゃないかな。

■TE

Durham Smythe #81(スマイス)

ドラフト4巡5年目。ゲシキが移籍したことで、今年はエースTEということになりました。スピードやキャッチ力はゲシキには及びませんが、ブロックもルートランもキャッチも地味に堅実にこなせます。やっぱりTEはブロックできなきゃねっていうHCの考えがあったのでしょう、去年から重用されていました。
今年の隠れブレイク候補。まあブレイクっていってもパスキャッチ500yds行くかなってところではありますが。でも地味に活躍するよ。

Julian Hill #89(でかヒル)

ドラフト外ルーキー。6-4,247lbsとTEとしては特別大きい訳ではないものの、ヒルよりは大きいからでかヒル。
でもね、プレシーズンの試合では目立ってたせいか、なんだか大きく見えました。ロスター残ってくれて嬉しい。

Tyler Kroft #48(クロフト)

今年加入のジャーニーマン。去年SFにいたのでMIAにも馴染みやすいでしょう。プレシーズンの記憶はない。頑張って。

■OL

・LT

Terron Armstead #72(アームステッド)

素晴らしいLT(if healthy)。去年もずっと怪我してて、練習はほとんどしてなかったのに、試合では良かった。今年もまだまともに練習してない。でも試合にはそこそこ出ると思う。で、ちゃんとお仕事はすると思う。でも永遠のif healthyであることは変わらない。試合出ろ。

Kendall Lamm #70(ラム)

スターターのアームステッドがif healthy案件なので、控えが重要になります。それにしてはちょっと頼りないんだけど、去年もいたし、そこそこ熟練度も上がっているでしょう。でもまあ、移籍すればスターターになれるチームがあるかっていいうとそうでもない気がするので、やはり不安です。

・LG

Liam Eichenberg #74(愛犬)

良い選手です(if healthy)。試合に出ている間はそれほど不安はない。でもif healthy案件。
今年はどれくらい持つかなあ。全試合出てほしいなあ。
そして、今年はCの控えがいないので、愛犬がそっちもやるとかいう噂もあるのですが、どう考えてもコナーよりも愛犬の方が先に怪我するってのもアレです。

Isaiah Wynn #77(ウィン)

今年NEから移籍してきました。RT争いをすると思っていたのですが、最初からLG扱いになっていたような。その結果、LGとしてのスターターも逃しています。
でもウィンみたいなベテランがLGとRTの控えとして残っているのは心強くはある(if healthy)。問題はLGもRTも両方ともシーズン中に怪我するだろうなってこと。そしてウィンもif healthy案件ってこと。

・C

Connor Williams #58(コナー)

去年DALから移籍してきて、GからCへのコンバートもあったけれど、十分こなしてくれました。ただしスナップは下手だった。
そして今年もプレシーズンを見る限りスナップは下手。他は問題ないんだけどなあ、怪我も少ないし。

・RG

Robert Hunt #68(ハント)

ドラフト2巡4年目。ルーキーイヤーからスターターとしては微妙だなあと思いつつ、なんだかスターターに定着しています。愛らしいキャラだからごまかせてる部分もあると思う。
ブロックは強いっぽいんだ。でもルールを覚えるのが苦手らしく、スクリーンのパスをなぜか取って走り出したり、ブリッツやスタンツを無視して基本のパスプロを続けてたり、フットボールIQに不安がある気がする。もうちょっと学習してくれると良いんだけどなあ。

Lester Cotton #66(コットン)

アラバマ出身4年目。LVから移籍。控えRG候補だったジョーンズがIRに入ったことで、とりあえず確保しとかないとって感じでロスターに残ったような印象です。なので、プレシーズンの記憶もない。ジョーンズがIRから復帰するまで勤めていただければ十分なんだけど、ブレイクしてくれても良いのよ。

・RT

Austin Jackson #73(ジャクソン)

ドラフト1巡4年目。ドラ1としては物足りないパフォーマンス(if healthy)、しかも毎年怪我する。という状態から抜け出すラストチャンスのシーズン。怪我なくお勤めをこなして、良い契約を勝ち取っていただきたい。

Kion Smith #71(スミス)

去年もいた、ドラフト外2年目。非常に危なっかしい。でもジャクソンが怪我するから控えは必要なんだよなあ。

■IDL

Christian Wilkins #94(ウィルキンス)

ドラフト1巡5年目。身体能力お化け+秀才+くそ陽キャ+戦隊ものオタクという完璧人間。
DTなのに去年はトータルタックル98を記録した。ウィルキンスがいなければランディフェンスが成り立たないレベルで必要なんだけれど、オフの間に長期契約には至らず。今年はルーキー契約のままで働いてくれるらしい。ありがたや。
チームとしてはDCが変わったこともあって契約更新に慎重になってるのかもしれないので、今年も変わらないパフォーマンスを見せていただいて、しっかり昇給してほしいところです。

Zach Sieler #92(シーラー)

4年前に当時のフローレスHCにデプス要員として拾われて以来、毎年成績を伸ばして、去年はトータルタックル70、3.5サックを記録。動きは地味だし良いプレーをしても横にいるウィルキンスの方が大きく喜ぶので目立たないんだけど、いつの間にやらスタータークラスの計算できるDTになっていました。そして契約延長ヨシ。

Raekwon Davis #98(デイビス)

アラバマ出身ドラフト2巡4年目。日馬富士をでっかくしたような顔をしているけれど、表情は優しいのでリモコンで人を殴ったりはしないと思う。上のDT2人がどちらかというと3テク型なのに対して、デイビスは置き石タイプ。なのでそんなに目立たないのと、試合中に怪我することがちょっと多いような印象があるのがマイナス点かな。契約延長もしくはFA移籍のためにシーズン通して元気で目立っていただきたいところです。

Brandon Pili #96(ピリ)

今年のドラフト外ルーキー生き残り3人目。ハワイ系で、アラスカ生まれ、大学はUSC、プロでMIAと、なんか極端な引っ越しをしてる。
置き石タイプの控えがいなかったので残った感はあるけれど、シーズン中にもっと力をつけてさらに生き残っていただきたい。

Rashard Lawrence #97(ローレンス)

誰だろ、印象にない。過去3年ARZにいたらしい、4年目。ARZでもそれほど試合に出てないし、ロスター当落線上だったのかな。プレシーズンでも中のラン出されまくってたしな。ううむ。

■EDGE

Bradley Chubb #2(チャブ)

元ドラ1の6年目、去年DENから移籍してきた、エッジ部門のリーダー。えぐいエッジ(if healthy)。でも怪我が多くてまともに稼働していない印象があるif healthy案件の人です。なので、今年も健康に過ごすことが第一。
ただ、キャンプからプレシーズンを通して、特にフィリップスにテクニックを教えまくってる姿が見られています。教育係としても良い影響を及ぼすはずなので、怪我をしても役割は残る。でも今年は15サックしていただきたい。

Jaelan Phillips #15(フィリップス)

顔も体も髪型もガンダーラ仏みたいでイケてる。飼ってる猫も可愛い。ドラフト1巡3年目、1-2年目はディフェンスのシステム上OLBっぽく使われることも多く、サック数は7-8くらいにとどまっていました。今年はわりと純粋なエッジ役になるような雰囲気があります。そしたら15サックいける。いけ。

Emmanuel Ogbah #91(オグちゃん)

MIAに移籍してきて4年目。去年はシーズン途中に怪我でIR入りしました。今年は怪我からの復帰と共にディフェンスのシステムが変わるので、どれくらいの成績が残せるかは未知数です。チャブを休ませるためにも重要な立ち位置にいます。40タックル5サックくらいで良いんじゃないかな。

Andrew Van Ginkel #43(銀ちゃん)

名前は銀ちゃんだけど金髪ロン毛。過去4年のシステムでは、エッジといえばエッジだけどOLBだし色々やるっていう、NE流に多いLBって印象の役割をこなしていました。今年はどうなるかよくわかりません。エッジというよりは基本OLBで時々ブリッツみたいな感じになるのかな。忘れた頃にサックしたりINTしたりするよ。

■LB

Jerome Baker #55(ベイカー)

ドラフト3巡6年目。サイドラインでひたすらwhere is my mom?と言ってスタンドを見続けるNFL選手の動画を見かけたら、それがベイカーです。
過去5年の平均タックル数は100を超えています。ブリッツに入ることもあり、サックも過去3年で合計16.5、ディフェンスの中心として酷使されてきました。今年も変わらない成績を期待したいところですが、初めてと言って良いくらい頼れる(if healthy)LBロングが加入したので、負担が減るかもしれません。その分ビッグプレーが増えるといいな。

David Long Jr. #51(ロング)

今年TENから移籍してきました。5-11とちょっと小さいけどパワフル、スピードもあるタックルマシーン(if healthy)。サイズがないからか耐久性に不安が大きく残りますが、プレシーズンからいいタックルを見せていました。シーズン最後まで持って欲しいなあ。

Channing Tindall #41(ティンダー)

ドラフト3巡2年目。スピードが売りの若手です。去年はLBとしての出場はほとんどなく、今年はディフェンスでも戦力になることが期待されます。スロットレシーバーについていけるスピードはある。他は知らん。

Duke Riley #45(リリー)

主にスペシャルチーマーとして稼働。LBとして出てくると反応が遅くて非常に怖い。ロングとティンドールで、リリーがLBをやらなくてすむ世界を作ってくれないと死ぬ。

■CB

Xavien Howard #25(Xさん)

インターセプト王のXさんです。去年はずっと怪我してた印象で、スピードがなく成績もふるいませんでした。でも今年はまた活躍してくれるでしょう(if healthy)。
ただ、下半身の行儀が悪いということが判明しました。合意だったとか合意じゃなかったとか、動画撮られたとか流出したとか、恨みを買って車を金属バットで殴られたとか、裁判するとかしないとか。シーズン中は試合に集中していただきたいところです。
今年はDCも代わり、今まであまりやってこなかったゾーンでのカバーもしなきゃなりません。その辺の対応含め、きちんと結果を残せるか、意外と勝負の年かもしれない。

Kader Kohou #4(甲府くん)

ラムジーが怪我して、ニーダムの復帰が遅れていることで序列が上がってしまった甲府くんです。去年ドラフト外から生き残り、すっかりロスターに定着しましたが、開幕スターターになりそうだなんてびっくり。
少し小さいし身体能力的には十分ではないので、オールプロ級のWRには力づくでねじ伏せられてしまうのですが、どうにか致命傷を食らうことなく粘る気合を見せていただきたい。

Eli Apple #33(りんごちゃん)

ラムジーの怪我で急遽補強されたベテランです。どれくらい試合に出るかは不明。つなぎ程度の雇用だろうし、できれば甲府くんやキャムがパフォーマンスで上回って、りんごちゃんの出番が減れば減るだけ良いとも言えます。ともあれ、出たら頑張れ。

Cam Smith #24(キャム)

今年のドラフト2巡。まさかCBを指名するとは思っていなかったので驚きましたが、確かにCBは良いのが3人必要だし、アリだよなあとなりました。プレシーズンでは良い動きを見せましたが、その試合でちょっと怪我。お前もif healthy組か。
開幕には間に合いそうなので、もしかしたらスターター抜擢もあるかもしれません。うまいこと(怪我せず)育ってくれますように。

Kelvin Joseph #未定(ジョセフ)

イグちゃんとのトレードでやってきました。元DALのドラフト2巡、3年目。
イグちゃんはマンツーマンでポカをしがちだったのに加えて、ゾーンも上達しなかった雰囲気だったので、やっぱり新システムも厳しいなと思われたのでしょうか。
ジョセフの方は、DALでのプレシーズンを見る限り、スロットCBでアンダーゾーンにずっといた。なんだか決まったシチュエーションで決まった役割だけ与えられていたような印象です。プレーブックの覚えが悪いのかしらん。ただ、MIAもスロットCBが手薄なので、ちょうどよかったというところでしょうか。DALでは燻っていたようですが、環境もシステムも変わってブレイクしてくれると良いな。
番号はプロ入り以来24と1をつけてたようですが、MIAには既に両方いるので未定です。

Justin Bethel #20(べセル)

12年目のベテラン。去年もいた。今年も一度はカットされましたが、怪我人やなんや諸々あって戻ってきました。スペシャルチーム含め、うまいこと穴埋めしてくれるの期待。

Parry Nickerson #49(ニッカ)

誰だっけ。いたっけ。プレシーズン出てたっけ。去年は無職だったらしい。誰だっけ。

■FS

Jevon Holland #8(ホランド)

ドラフト2巡3年目。忍者ものの漫画とドラゴンボールが好きらしい。
過去2年は比較的特殊なディフェンスシステムだったので、FSでもブリッツ、ランサポート、マンツーマンいろいろやる必要がありました。ただその中でも、じわじわとシングルハイも上達していたのが良かった。
今年はさらにボールホークになってくれると最高です。多分今年ブレイクするはず。MIAでは珍しくそれほどif healthy案件ではないところも評価できます。

Verone McKinley III #32(マッキニー)

ドラフト外2年目、オレゴンでホランドの1年後輩だった。去年はロスターに上がったりPSに入ったり行ったり来たいだったけれど、今年は定着を目指します。FSで一番後ろにいると正直なところ怖いんだけれど、成長してるかなー。

Elijah Campbell #22(キャンベル)

主にスペシャルチームでの出場です。パスカバーしてると怖い。

■SS

DeShon Elliott #21(エリオット)

去年はそこそこhealthyだったらしいけど、本来はif healthy案件。今年はぜひhealthyでいて欲しい。もし今年もif healthyな感じだと、このままジャーニーマンになっちゃうんじゃないかな。ぜひ全試合でていただきたい。

Brandon Jones #29(ジョーンズ)

ドラフト3巡、4年目。去年大きな怪我をするまではスターターに定着していました。ただ、システムが特殊だったこともあり、ほぼブリッツ専用DBみたいになってた。なので、今年は怪我からの復帰と共に、新しい役割や動きを習得できるかが問題になります。

■K

Jason Sanders #7(サンダース)

6年目。元々は40yds台のFGをよく外すけど50yds以上の精度が良い不思議なタイプだったのが、この2年ほどは50yds未満の精度が上って長いのは長いなりに入らなくなってきました。計算できるという点では良いけれど、最近のNFLで50yds台の成功率が3割というのは少し低い気もします。まあ50yds未満を確実に決めてくれれば良いんだけどさ。

■P

Jake Bailey #16(ベイリー)

今年NEから移籍。プロボウル歴もあるらしい5年目。スタッツ的には距離はあんまり稼げてないみたいだけど、どんなもんだろう。ギャンブル好きなHCだし、まあ飛ばなくてもいいのかな。

■LS

Blake Ferguson #44(ファーガソン)

カントリーとバーボンが好き。糖尿病らしい。BUFのLSが兄だか弟だかなので実はLSボウルが年2回開催されている。

■IR

Jalen Ramsey CB #5(ラムジー)

今年の補強の目玉でした。さっそく大怪我しました。12月頃復帰予定だそうです。でも復帰するはずって言いながらずるずると戻れなかった事例が、WRフラー、CBジョーンズと続いているので、また…という不安は残ります。
でもまあ、松葉杖つきながら練習見にきて若いのに何か教えてる姿もあったので、とりあえずやる気はあるでしょう。早く治れ。

Jeff Wilson Jr. RB #23(ジェフ)

それほど大きな怪我ではないらしいのですが、とりあえずRBはたくさんいるし、どうせ順番に怪我していくしっていうことで、入れ替え要員的にIRでのスタートという雰囲気です。
去年移籍してきてからはそこそこ活躍してたし(if healthy)、パスをポロリする癖さえ治ればもっと使える(if healthy)。
でも同じチームにジェフ・ウィルソン・ジュニアと、セドリック・ウィルソン・ジュニアがいるのややこしいよね。

Robert Jones G #65(ジョーンズ)

去年もGの控えとしてそこそこ試合に出ていたのですが、今年はプレシーズンで怪我してしまいました。なんといってもスターターの愛犬がif healthy案件なので、愛犬の怪我までにジョーンズに復帰してもらいたいところです。

■PUP

Nik Needham CB #40(ニーダム)

ドラフト外で拾われてから4年、じわじわ成長していたんですが、去年シーズン中に大きな怪我をしてしまいました。そして開幕に間に合わず、PUPから。きちんと治っていればスロットCBのスターター争いができるはずなので、怪我だらけCB陣のためにも早めに戻っていただきたいところです。





関連情報

  1. マホがブレーデー様並みになったとか10年早いぞコラ!(完成形に近づきすぎなんだよ10年くらい迷走してこい)という話
  2. ドルフィンズの2023シーズンまとめ
  3. 敵は寒さかパスラッシュか。予想通りの結果になっちゃったワイルドカードプレーオフMIA@KCレビュー
  4. 圧倒的劣勢な環境のWILD CARD MIA@KCプレビュー
  5. スーパーボウル優勝候補のビルズをあと一歩まで追い詰めたぞ!ドヤァ!!のweek18 BUF@MIAレビュー
  6. ついに真価を見せたIf HealthySことドルフィンズだったweek17 MIA@BALレビュー
  7. 実力的には…とかどうでもいいんだ勝ったんだから!のweek16レビュー
  8. 快勝!の裏でIf Healthyっぷりが本気を出し始めている怖さ…のweek15 NYJ@MIAレビュー
  9. ぐずぐずしてそのまま負けたweek14 TEN@MIAレビュー
  10. 今年1番の完勝だった。が、ベイカーの怪我が痛いなーな、week13 MIA@WAS レヴュー