ワトソンのトレードの対価は、MIAの2023年1巡、2022年2巡、2022年4巡!?

ワトソンのトレードの対価は、MIAの2023年1巡、2022年2巡、2022年4巡!?

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まず、これはガセネタです。

まだトレードは決まってません。たぶん。

タンシルのトレードの展開

発端はMIAがHOUにタンシルとスティールスを売ったトレードです。対価は1巡2つと2巡という、かなりぼったくったな、という印象のものでした。
しかし、さらにそれで得た指名権が広がっていっているのです。
もうわけわからなくなるので、図にしました。

タンシルからのトレード図

ひろがって、指名もして、赤文字がまだ残っている指名権です。

今のところ、ざっくりMIAがタンシルを売って得たものは、
2020年1巡CBイグちゃん
2020年4巡Gキンドリー
2021年1巡WRワドル
2021年3巡Sホランド
2022年4巡
2023年1巡

2022年の1巡も残っているのですが、自分の2022年1巡をトレードの駒に使ってしまったので、実質的には相殺されて、残ってるとは言えないかなってところです。

ワトソンを取るなら

そんなわけで、ワトソンをトレードで取るならば、この範囲で抑えたい。
2022年4巡、2023年1巡、プラス、ツア。
これならまあ収支トントンの取引として納得できるかな、というところです。
逆に言うと、これくらいしか出したくないよね。

なので、ツアが2022年2巡で売れたら、
MIAの2023年1巡、2022年2巡、2022年4巡
になります。

ツアとワトソン

ツアじゃ勝てないなーってほどの判断が今できるとは思えません。
でも、ワトソンがとても良いQBなのは間違いない。マッサージ嬢にとっては良い人かどうか知りませんが。

ツアがワトソンと同じくらいまで成長する可能性はある。
とはいえワトソンよりずっと良くなるかって可能性は低い。
というわけで、
ツア≦ワトソン
です。

・前提1:QBガチャは難しい。
確実なものが目の前にあるなら(そして対価が納得できるなら)取るべき。

・前提2:OCガチャも難しかった。
MIAのコーチ陣がツアを育てられるかっていうと、かなり不安です。OCガチャを3年連続で外してるもんで。ワトソンならOCのクソコールを無効化する力があるわけで。

というわけで個人的には、(対価が納得できるなら)ワトソンはありだなとは思ってます。

でもねえ、オブライエンとカセリオじゃ交渉の難易度が違うよねええ。
こっちはツアで十分なんだよ? でも一応ワトソンのことも話聞いてるんだよ? くらいの態度でいいんです。

フローレスのリスク

もう1つのリスクはチームの心理面です。
HCフローレスは、1年目から選手のモチベーションを上げるのが上手でした。完全タンクの戦力で5勝もできたのは、選手のやる気が高かったからでしょう。
去年もBLM問題にいち早く反応して、多くの選手や関係者が好意的な反応をしていました。
チームのまとまりや団結を重視するHCというイメージができつつありました。

が、水面下でずっとトレード交渉してたんだよねーってのは、選手たちにちょっとした動揺を与える気はします。
NFLの常套句、悲しいけどこれビジネスなのよね、で済むかどうか。
これがもう1つのリスク。

トレードデッドライン

締め切りはアメリカ東海岸時間の11月2日午後4時!
震えて待て!!



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